TAROEは大阪のものづくりの魅力を発信しています!

ものづくり企業ナビ

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大阪府には、「ものづくり」をしている企業がたくさんあります!
タロイヌと一緒に企業巡りをしてみよう♪ 魅力的なものづくり企業と出会えるはず!
※地域・業種・企業名から検索できます。

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株式会社 広栄社

日本の歯を守る!! 世界基準の爪楊枝

「日本はデンタルケアにおいて後進国です」と話す、広栄社の稲葉社長。広栄社は爪楊枝などのデンタルケア用品を製造、販売する企業です。日本では成人の約8割が歯周病と言われており、80歳で残っている歯の平均本数は9本。「80歳で20本の歯を保つためにはデンタルケアが重要」。広栄社が製造する爪楊枝『デンタルピック 三角ようじ』は、歯間部に合わせて、形状を二等辺三角形に加工。上の二面で歯垢や汚れを落とし、下の面で歯ぐきのマッサージを行います。これにより、歯と歯ぐきの健康を保ち、歯周病を予防します。デンタルケア先進国の北欧諸国では、『標準の爪楊枝』として定着している形で「商品を通じて日本でも歯の知識を広めていきたい」と話します。

河内長野市上原町885

従業員数18名

業種:家庭(子供・生活用品)

URL: http://www.cleardent.co.jp/

山岡金属工業 株式会社

調理機器からロマンづくりまで

山岡金属工業社は、焼肉・鍋用のコンロなど業務用調理機器を製造・販売する厨房メーカーです。また、家庭用『たこ焼き器』を初めて製品化し、『お家でたこ焼きパーティー』を広げた企業でもあります。1999年には『ミュージアム夢工房』を併設。様々な展示物で、大阪の歴史、たこ焼きの歴史などを楽しめるほか、「少しでも、ものづくりの魅力を広められたら」と、作業場でプレス作業や溶接作業など職人たちの働く姿を見学することができ、現在までに述べ5万人(うち海外からが1万人)が来場しています(要予約)。「社員1人1人が素直な心・夢・ロマンを持ってさらなる前進を図りたい」と話す山岡社長。これからも前向きな姿勢で大阪のものづくりを盛り上げていきます。

守口市東郷通2-7-30

従業員数53名

業種:金属

URL: http://www.silkroom.co.jp/

壽酒造 株式会社

大阪のお酒で飲ミニケーション

江戸時代の末期。文政5年(1822年)から摂津富田郷(現高槻市)で清酒づくりを行っている壽酒造(ことぶきしゅぞう)社。「味わい深さがあってこそのお酒」と、端麗辛口の清酒はつくらず『お米の旨みを生かした、清酒づくり』を行っています。壽酒造社の看板商品である『清酒・國乃長(ルビ・くにのちょう)』は全国新酒鑑評会で何度も金賞を受賞。また、清酒だけではなく、大阪の清酒蔵として初めての焼酎製造、日本で9番目となる地ビール製造など、時代の流れに合わせたお酒づくりを行う企業です。しかし、近年、若者のお酒離れが進んでいるそうで、7代目蔵元の橋本さんは「お酒は正しい飲み方さえすれば、最良のコミュニケーションツールになります。若い人にも是非、國乃長を飲んでもらいたいです」と話します。

高槻市富田町3-26-12

従業員数18名

業種:飲食

URL: http://www.kuninocho.jp/

笠井産業株式会社

ペットボトルに命を吹き込む 再生プレートづくり

私たちが使い終えたペットボトルは、いったんボトルとなる前の樹脂に戻され、1枚のプレートとして再生します。笠井産業は、この『リサイクルプレート』を製造する企業。樹脂の中でも特に純度の高いものを選んで製造し、厚さは最大5ミリまで対応可能。他社の追随を許さぬ厚みと透明感を武器に、文房具やフェンス、マネキンボディなど、プレートは日常の色々な場面に利用されています。同社の事業は、昭和21年、使用済みのセルロイドで靴べらをつくることからスタートしました。創業当時から変わらず“リサイクル率100パーセント”の企業なのです。「より精度の高いものを、などと目標は尽きませんが『6S』の基本姿勢は変わりません。整理・整頓、清掃・清潔、しつけ・セーフティの6つ。1人1人がルールを守り、綺麗で安全な職場環境をつくること。良い製品はそうして初めてつくりだせるものです」。

八尾市南木の本1-9

従業員数60名

業種:エコ・樹脂

URL: http://www.kapilon.com/

松山畳店

畳と育ち、生きていく

清々しく。何処か懐かしく。心を和ませる香り。『和』の象徴とも言える畳は、夏は涼しさを、冬は暖かさを保ち、湿気を吸い取ります。四季が豊かな日本だからこそ発展してきたオリジナル文化であり、その歴史は奈良時代までさかのぼり、1300年以上。松山畳店は畳の製造、修繕を行う企業です。松山畳店では、昔ながらの『手縫い』での畳製造も行っていますが、現在の主流は『機械製造』。作業場では日々、機械が鳴らす規則正しい音と共に、職人たちが、手際良く畳の製造・修繕を行っていきます。時代と共に、洋風の家が増え、私たちのライフスタイルは変わってゆきますが、『畳の良さ』は今も、昔もずっと変わりません。

羽曳野市高鷲4-3-5

従業員数4名

業種:家庭(子供・生活用品)

URL: http://www.matsuyama-tatamiten.com/

株式会社 Leaps

ケージでつくる、犬と人の快適空間

ペットの生活用品を手掛けているLeaps(リープス)社。『日本にペット育成の文化をつくること』を目的に様々な商品を開発しています。その1つである『ワンLDK』は『リビングに愛犬専用のスペースをつくる』という発想で開発されました。代表取締役の窪中さんは「サークルで囲ってしまうのはかわいそう、という考えではなく、愛犬に快適な空間を与えると考えてほしい」と言います。犬は自分のスペースを持つことで、ストレスが軽減され、トイレや食事場所の明確化から衛生面の向上が得られます。また、主従関係がはっきりするため、しつけにも効果的。「日本はペット育成において後進国。製品を通して人もペットも快適な空間づくりをしていきたい」と話します。

大阪市中央区平野町3-4-9-4F

従業員数3名

業種:家庭

URL: http://www.leaps.co.jp/

株式会社 イケウチ

木の優しさは手のぬくもり

イケウチ社は『木工ろくろ加工』を得意とし、碁石入れ、こけしやお盆などの木工品を手掛けている企業です。木工ろくろ加工とは職人の手の感覚のみで成形する加工方法。刃の当て方や、力の入れ方など『職人の技』によって、機械製造では表現できない、丸みを帯びた木工品を製作します。例えば『碁石入れ』などは中の碁石を取り出しやすいように、石が自然と手に入り込んでくる形状にするのがポイントです。「木ならではの美しさ、温かみ、高級感を表現することにこだわりを持っています」と話す代表取締役の池内さん。現在は伝統工芸品だけではなく、美顔器の持ち手なども製作。木工品の持つ『木のぬくもり』を様々な分野の製品と掛け合わせることに挑戦しています。

八尾市西弓削1-38

従業員数26名

業種:伝統工芸

URL: http://www.kk-ikeuchi.com/

嶋椅子加工所

座り心地を求める、椅子張りプロ集団

嶋椅子加工所は椅子やソファなどの『椅子張り』のプロ集団です。椅子張りとは、木枠にクッション材をはめ込み、生地を取り付けていく作業のこと。シワができないよう上下左右の張りの強さを均等に合わせ、生地を張っていきます。椅子張りで大切なのは「どこで何に使うのか、どんな座り心地にするのかを把握すること」と話す代表の嶋さん。例えば、『会議用のソファは硬く、リビング用の椅子は軟らかく』と用途によってクッション材の硬さを変えていきます。また、現場の人間にしかわからない要素を盛り込んでいくことも大切です。嶋椅子加工所は座面の丸みなど、図面に記載されていない要素を積極的にデザイナーに提案し、座り心地の良い椅子づくりを行っています。

大阪市平野区加美北4-5-22

従業員数6名

業種:家庭

URL: http://shima-isu.jp/

株式会社 石原商店

トキメキを形に。化粧雑貨づくり

石原商店は、ファンデーションを塗るためのスポンジやパフ、ボディケアグッズといった化粧雑貨を手掛ける企業です。酸化チタンを配合したパフ『光触媒パフ』は、今や化粧ツールの定番となっている“抗菌効果を持ったパフ”の先駆けとなった商品。紫外線に当たるだけで抗菌効果があり、パフを常に清潔に保ちます。「商品づくりは、アイデア出しと素材選びから。コンセプトが固まったら、ミシンを走らせ、試作品を作成します。それからメンバー全員が持ち帰り、実際に使い続けて、感想を言い合って」。企画メンバーによる、数ヶ月にわたる地道な作業を経て、工場での本生産に辿り着くのだそうです。「化粧雑貨はどれも、企画者である自分自身が使うもの。『これは可愛い!』『欲しい!』 と日々トキメキながら、アイデアを形にしています」。

大阪市天王寺区細工谷1-3-14

従業員数40名

業種:ファッション・家庭・アート

URL: http://www.ishihara-shoten.co.jp/

近畿刃物工業 株式会社

絆で磨く刃物づくり

商品の梱包や、物流。日常の様々な場面で使用されている『段ボール』。近畿刃物工業社は日本で数社、西日本で唯一の『段ボール用刃物』の製造に特化した業界トップメーカーです。刃物業界では珍しく、材料の仕入れから加工、納品まで一貫生産しています。作業工程のなかでも「誰にでもできる作業ではない」と阿形社長が話すのが仕上加工の『研磨』です。刃物に切れ味を生みだす重要な作業で、刃先に3ミリ間隔で連なった『ノコ目』を1目ずつ研磨して行く、繊細な作業。1960年の創業以来、『段ボール用刃物』製造一筋で培ってきた『伝統の技』を生かし、顧客の要望にあった切味の良い刃物を作り続けています。

守口市大日町3-33-12

従業員数32名

業種:金属

URL: http://www.kinkihamono.co.jp/

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