
日本の歯を守る!! 世界基準の爪楊枝
「日本はデンタルケアにおいて後進国です」と話す、広栄社の稲葉社長。広栄社は爪楊枝などのデンタルケア用品を製造、販売する企業です。日本では成人の約8割が歯周病と言われており、80歳で残っている歯の平均本数は9本。「80歳で20本の歯を保つためにはデンタルケアが重要」。広栄社が製造する爪楊枝『デンタルピック 三角ようじ』は、歯間部に合わせて、形状を二等辺三角形に加工。上の二面で歯垢や汚れを落とし、下の面で歯ぐきのマッサージを行います。これにより、歯と歯ぐきの健康を保ち、歯周病を予防します。デンタルケア先進国の北欧諸国では、『標準の爪楊枝』として定着している形で「商品を通じて日本でも歯の知識を広めていきたい」と話します。
河内長野市上原町885
従業員数18名
業種:家庭(子供・生活用品)










